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木の棚に小瓶と水晶が並ぶ魔法雑貨店。カウンターで手を振るフィルと、水晶を抱えるネル

3D アクション RPG + お店経営

フィルネティアの
魔法雑貨店

借金 1,000 万ペクナ。期限は 365 日。
――ぜったい返してやるんだから!

STORY

「できたー!」
……と思ったら、借金 1,000 万ペクナ。

両親を亡くした魔法使いの少女、フィルネティア。 ひとりで生きていくために、村の外れに魔法雑貨店を開きました。

ところが、お店が完成したその瞬間。建設業者に告げられたのは「追加料金 1,000 万ペクナ」。 期限は 365 日、利子はなし。手持ちは、たったの 500 ペクナ。

それでもフィルはへこたれません。
素材を集めて、品物を作って、お店で売りさばいて。今日も元気に開店です!

木漏れ日の森の小道で、元気に飛び跳ねるフィル
  1. STEP 1 集める
  2. STEP 2 作る
  3. STEP 3 売る
  4. STEP 4 育てる

FEATURES

集めて、並べて、売りさばけ!

1,000 万ペクナを 365 日で返せ!

  • 目標ははっきり。期限までに借金を返せばエンディング、返せなければゲームオーバー
  • 好きなときに、好きな額を返せる
  • エンディングの後も、そのまま遊び続けられる

自分のお店を切り盛りする

  • 村の外れの 2 階建てが、フィルの家兼お店。1 階がお店、2 階が寝室
  • 棚に品物を並べて、値段は自分で決める。相場より安ければ売れやすく、高ければ売れにくい
  • 村人や旅人がやってきて、棚を見て回り、カウンターでお会計
  • 売上が積もるとお店のランクが上がり、貴族や大商人といったお金持ちも来るように
  • 留守の間は、使い魔のネルが店番。……でも、鍵をかけ忘れると強盗に入られることも

森や洞窟で素材を集める

  • 家の裏の森、東の魔法陣から行く洞窟。どちらも広く、モンスターが待ち構えている
  • モンスターを倒して、肉や落とし物を手に入れよう
  • 崖を登ったり、飛び降りたり。行き止まりや高台の上には、宝箱や群生地が
  • たまに金色に光る、珍しい個体が出ることも

作って、売る

  • お店の 1 階には、両親のお古の大釜(料理)とポーション鋳造台(ポーション)
  • 作れば作るほど腕前が上がって、1 回で 2 個できやすくなる

生きている村

  • 村には 15 人の住人が暮らしている。朝起きて働き、お昼を食べ、夜は眠る。時間帯でセリフも変わる
  • 毎朝、広場の掲示板のニュースが貼り替わり、それに合わせて品物の相場が変わる
  • 住人からの依頼が、お店のコルクボードに。品物をまとめて、少し高く買ってくれる
  • 服屋で衣装を買って、フィルやネルを着せ替えられる
  • 集めた品物や倒したモンスターは、図鑑に載っていく

MAGIC

派手な魔法で戦う

最初に使えるのは魔法の弾。図書館で魔法書を買うと、新しい魔法を覚えます。 唱えれば、足元からその魔法の色の魔法陣が広がって――。

  • ステラ・カデンテ

    空に浮かび、流星群を降らせる

  • レヴォントゥレット

    夜空に変え、あたり一面を炎で包む

  • グランシャリオ

    近くの敵を、空からの光で撃ち抜く

  • アグラニチェーニェ

    金色の鎖で敵を縛る

  • レプルシオ

    まわりの敵を空へ打ち上げる

  • リターチ

    上空へ飛び、空を滑って移動する

敵を倒すとレベルが上がり、体力と魔力が増えていく。魔力が増えれば、もっと大きな魔法も。

CHARACTERS

登場人物

フィルネティアの立ち絵。銀髪のボブに橙色の瞳、三日月の飾りが付いた濃紺のとんがり帽子

主人公

フィルネティア(フィル)

「できたー!」

魔法使いの少女。両親を亡くし、ひとりで生きていくために村の外れで魔法雑貨店を開いた。元気いっぱいで、借金を告げられてもへこたれない。店主であり、素材を集めに森や洞窟へ出かける冒険者でもある。魔法の弾と、図書館で買った魔法書の魔法で戦う。

ネルの立ち絵。黒髪に猫耳としっぽ、琥珀色の瞳、水色の飾りのある黒いドレス

使い魔の黒猫

ネリュカ(ネル)

「お店番をしてほしいときは、わたしに話しかけて。朝の 9 時から夕方の 6 時まで、見ててあげる」

森で出会う、不思議な黒猫の少女。素直で、ちょっとマイペース。フィルの使い魔として、お店のカウンターに立ってお会計をしたり、空いた棚に品物を並べたりしてくれる。店番でないときは村を散歩したり、広場の掲示板でニュースを読んだり。

ブルーノの立ち絵。白髪まじりのひげに、緑の上着と革の防具

村の衛兵

ブルーノ

「大変だったのぉ……困ったときは、助け合おう」

村を見回る、ベテランの衛兵。お店を開いたばかりのフィルに、村での暮らし方を教えてくれる。人情に厚いが、曲がったことには厳しい。村で盗みを働く者には、とても速い足で駆けつける。

イルゼの立ち絵。紫の長い髪に眼鏡、紫のロングスカート

図書館の司書

イルゼ

「魔法書は、魔力の器が小さい人には読みこなせません。背伸びは禁物ですよ」

王都の魔法学院で書庫番をしていた元研究者。物静かで博識、少し皮肉屋。古い本の修繕が趣味で、つい夜更かししがち。図書館で魔法書と地図を売っていて、フィルが新しい魔法を覚えるのはここ。

ミレイユの立ち絵。ウェーブのかかった長い髪に、エプロンとハサミ

服屋の店主

ミレイユ

「ねえねえ、このとんがり帽子、絶対フィルに似合うって!」

王都で流行を見てきた、明るくおしゃべりなおしゃれ好き。フィルを着せ替えたくて仕方ない。幼なじみの仕立て屋が縫った服を売っている。買った衣装は鏡の前で着替えられて、お店の鏡では試着もできる。

村には 15 人の住人が暮らしています。

WORLD

舞台

木々に囲まれた小さな村と、その外に広がる森や洞窟。 中世ヨーロッパ風の、のどかなファンタジーの世界です。

フィルのお店
村の外れ、小道の突き当たりの 2 階建て。木の棚とカウンター、その後ろの窓からは裏の獣道が見える。扉の上には店の名前、横には「営業中 / 準備中」の札。
村
15 人が暮らす村。広場には果物屋の屋台と掲示板。図書館・服屋・家具工房・鍛冶屋がある。
森
お店の裏の獣道の先。普通の木の森、松の森、ねじれた木の森、枯れ木の地帯。崖や高台、谷もある。
洞窟
家の東の魔法陣から行く、天然の洞窟。入口は石床と松明、奥は手つかず。緑に光る水晶の部屋がある。

時間は流れていて、朝・昼・夕方・夜がある。ベッドで眠ると、次の日に。

INFORMATION

作品情報

タイトル
フィルネティアの魔法雑貨店
ジャンル
3D アクション RPG + お店経営
対応機種
PC(Windows)
操作
三人称(肩越しカメラ)・キーボード+マウス
発売日・価格
近日公開
販売
Steam(近日公開)
開発
OWL EYES