1,000 万ペクナを 365 日で返せ!
- 目標ははっきり。期限までに借金を返せばエンディング、返せなければゲームオーバー
- 好きなときに、好きな額を返せる
- エンディングの後も、そのまま遊び続けられる
STORY
両親を亡くした魔法使いの少女、フィルネティア。
ひとりで生きていくために、村の外れに魔法雑貨店を開きました。
ところが、お店が完成したその瞬間。建設業者に告げられたのは「追加料金 1,000 万ペクナ」。
期限は 365 日、利子はなし。手持ちは、たったの 500 ペクナ。
それでもフィルはへこたれません。
素材を集めて、品物を作って、お店で売りさばいて。今日も元気に開店です!
FEATURES
MAGIC
最初に使えるのは魔法の弾。図書館で魔法書を買うと、新しい魔法を覚えます。
唱えれば、足元からその魔法の色の魔法陣が広がって――。
ステラ・カデンテ
空に浮かび、流星群を降らせる
レヴォントゥレット
夜空に変え、あたり一面を炎で包む
グランシャリオ
近くの敵を、空からの光で撃ち抜く
アグラニチェーニェ
金色の鎖で敵を縛る
レプルシオ
まわりの敵を空へ打ち上げる
リターチ
上空へ飛び、空を滑って移動する
敵を倒すとレベルが上がり、体力と魔力が増えていく。魔力が増えれば、もっと大きな魔法も。
CHARACTERS
主人公
「できたー!」
魔法使いの少女。両親を亡くし、ひとりで生きていくために村の外れで魔法雑貨店を開いた。元気いっぱいで、借金を告げられてもへこたれない。店主であり、素材を集めに森や洞窟へ出かける冒険者でもある。魔法の弾と、図書館で買った魔法書の魔法で戦う。
使い魔の黒猫
「お店番をしてほしいときは、わたしに話しかけて。朝の 9 時から夕方の 6 時まで、見ててあげる」
森で出会う、不思議な黒猫の少女。素直で、ちょっとマイペース。フィルの使い魔として、お店のカウンターに立ってお会計をしたり、空いた棚に品物を並べたりしてくれる。店番でないときは村を散歩したり、広場の掲示板でニュースを読んだり。
村の衛兵
「大変だったのぉ……困ったときは、助け合おう」
村を見回る、ベテランの衛兵。お店を開いたばかりのフィルに、村での暮らし方を教えてくれる。人情に厚いが、曲がったことには厳しい。村で盗みを働く者には、とても速い足で駆けつける。
図書館の司書
「魔法書は、魔力の器が小さい人には読みこなせません。背伸びは禁物ですよ」
王都の魔法学院で書庫番をしていた元研究者。物静かで博識、少し皮肉屋。古い本の修繕が趣味で、つい夜更かししがち。図書館で魔法書と地図を売っていて、フィルが新しい魔法を覚えるのはここ。
服屋の店主
「ねえねえ、このとんがり帽子、絶対フィルに似合うって!」
王都で流行を見てきた、明るくおしゃべりなおしゃれ好き。フィルを着せ替えたくて仕方ない。幼なじみの仕立て屋が縫った服を売っている。買った衣装は鏡の前で着替えられて、お店の鏡では試着もできる。
村には 15 人の住人が暮らしています。
WORLD
木々に囲まれた小さな村と、その外に広がる森や洞窟。
中世ヨーロッパ風の、のどかなファンタジーの世界です。
時間は流れていて、朝・昼・夕方・夜がある。ベッドで眠ると、次の日に。
INFORMATION